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刑事事件 弁護 逮捕<窃盗>

窃盗事件の弁護プラン

窃盗事件を起こしてしまっても、弁護活動によっては前科がつきません。

警察から犯罪の容疑をかけられているにも関わらず、ご相談者様に前科をつけないためには、検察官から不起訴処分を獲得するのが第一の方法です。
窃盗事件では、盗んだお金や物がわずかで、過去に同様の前科・前歴がないような場合は、弁護士を通じて被害者に盗んだ物を弁償し、示談を締結することで、不起訴処分を獲得できるケースが多いです。魔がさして万引きや置き引き、下着泥棒(住居侵入を伴わないもの)をしてしまった場合でも、罪を認めて反省し、被害弁償の上で示談を締結すれば、多くの事件で前科がつくことを防ぐことができます。
また、酔っ払って駅前に止めてある自転車を盗んでしまったような窃盗事件の場合は、犯行後の対応が適切であれば、微罪処分として警察官限りで事件が終わり、検察官による事件の起訴を防ぐことができます。ただし、窃盗事件でも、職業的に反復継続して行っていたスリや車上荒らし、犯行態様が悪質な住居侵入を伴う窃盗などの場合は、仮に被害者と示談が成立しても事件が起訴される可能性があるため、慎重な対応が必要です。
他方で、ご相談者様が実際は窃盗を行っていないにも関わらず、警察から窃盗の容疑をかけられてしまった場合は、弁護士を通じて警察や検察官が主張する有罪の証拠が不十分であることを主張し、不起訴処分の獲得に努めていくことになります。

窃盗事件で逮捕されても、弁護活動によっては早く留置場から出ることができます。

早く留置場から出るためには、逮捕の後に勾留されないことが大切です。
勾留を防ぐためには、弁護士を通じて、勾留を請求する検察官と勾留を決定する裁判官に意見書を提出することが有効です。弁護士が提出する意見書には、ご相談者様を勾留する理由や必要性がないことの法的な意見が書かれており、本人の反省文やご家族の身元引受書が添付されていることから、検察官や裁判官は、警察による初期捜査では見えてこないご相談者様に有利な事情を知ることになります。
また、勾留の決定が出てしまった場合でも、弁護側は準抗告という不服申立ての手続きにより、その勾留の効力を争うことができます。準抗告を申し立てた場合は、当初勾留を審査した裁判官とは別の新たな裁判官3人で再び勾留の可否が審査されるため、より公平で妥当な結論が出されることになります。

窃盗事件で起訴されても、弁護活動によっては刑務所に入らないで済みます。

裁判で検察官から懲役刑を求刑されているにも関わらず、刑務所に入らないためには、裁判官から執行猶予付きの判決を獲得する必要があります。そのためには、弁護士を通じてご相談者様に有利な証拠を提出し、裁判官の心証を良くすることが大切です。
窃盗事件の場合は、通常の窃盗事件であれ、住居侵入や建造物侵入を伴う窃盗事件であれ、金品を盗まれた持ち主(被害者)がいる犯罪ですので、弁護士を通じて被害者と示談を締結し、示談書や嘆願書などが入手できれば、ご相談者様に非常に有利な証拠になります。
また、同種前科が複数あったり、執行猶予中の窃盗事件であっても、最後まで諦めずに闘うことが大切です。実際、アトムでも過去、窃盗の前科で執行猶予中に再び万引きを行ってしまった事件で、示談を締結しクリニックへの通院をサポートするなどの弁護活動を尽くして、再度の執行猶予を獲得してきました。困難な事件であっても、まずは最寄りのアトム法律事務所までご相談ください。

窃盗事件の動向

平成21年における窃盗罪の認知件数は1,299,294件、検挙件数は361,969件でした。
窃盗罪は、平成7年から13年まで、認知件数が増加する反面検挙率が低下していましたが、平成14年以降は検挙率が上昇するとともに15年には認知件数が減少し、平成21年には14年と比べて1,078,194件の減少となっています。
窃盗罪の認知件数のうち、手段別の傾向をみると、乗り物盗や万引きなどの非侵入窃盗が全体の約88%を占めています。その中では、自転車盗が全体の30%と最多を占め、次に万引きが11.5%、車上狙いが11.1%と続いています。
侵入窃盗では、空き巣が全体の4.6%と最多で、出店荒らしが1.8%、事務所荒らしが1.4%と続いています。

参考資料:平成22年 犯罪白書(警察庁)

アトムによる窃盗事件の解決例

罪名 事件の概要 解決例
窃盗
(146号事件)
ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、共犯者らと共謀して、ショッピングセンターから900万円相当の宝石を窃取した容疑で逮捕された事件。 逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
窃盗
(102号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、月曜日の昼間、たまたま入店したパチンコ店で、忘れ物と思われる高級ブランド財布(現金3万円入り)を発見し、これを置き引きした容疑で逮捕された事件。 逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
窃盗未遂、
住居侵入
(64号事件)
ご依頼者様(サッシ取付業、60代男性、罰金前科1犯)が、土曜日の昼間、高級骨董品の皿を盗み出す目的で、骨董品店の窓ガラスをドライバーでたたき割り、室内に侵入した容疑で逮捕された事件。 逮捕された後に事件を受任。弁護活動により窃盗未遂の罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は勾留を再延長されずに留置場から釈放され、窃盗未遂の点は不起訴で終了した。

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